【日本市場】「N-BOX」が1年6カ月ぶりにトップに、普通車はプラス、小型車と軽自動車はマイナス

ダイハツ「ムーヴキャンバス」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2016年9月の新車販売台数ランキング。

 登録車と軽自動車を合わせたランキングで、ホンダ「N-BOX」が2015年3月以来、1年6カ月ぶりにトップになった。N-BOXは9月16日に「N-BOX スラッシュ」を一部改良したことにより販売台数が増加した。トヨタ自動車「プリウス」は前年同月比111.7%増となったものの2位に下がり、トヨタ「アクア」が3位、トヨタ「シエンタ」がダイハツ「タント」を抑えて4位になった。また、「ムーヴ」は、9月7日に「ムーヴキャンバス」を追加したため販売台数が大幅に増加し、5位までランクアップした。

 登録車の販売台数は30万5802台、前年同月比3.7%増だった。普通乗用車は同15.2%増、小型乗用車は同8.3%減となった。軽自動車は15万9721台、同8.0%減。そのうち軽4輪乗用車は12万7192台、同9.1%減となった。

2016年9月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
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