【日本市場】「N-BOX」が5カ月連続トップ、「N-WGN」もランクイン、「ノート」が登録車トップで日産の販売が回復

ホンダ「N-WGN Custom」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2018年1月の新車販売台数ランキング。登録車と軽自動車を合わせたランキングで、ホンダ「N-BOX」が5カ月連続でトップ。同じNシリーズの「N-WGN」も20位にランクインした。

 2位は日産自動車の軽自動車「デイズ」、登録車の日産「ノート」が3位となった。ノートは登録車のトップ。日産は完成車の無資格者検査問題のため、国内工場の生産・出荷を一時停止していた。2017年11月に再開してからも販売への影響が残っていたが、回復してきた。日産の登録乗用車の販売数は3万3445台で前月比51.9%増、軽4輪乗用車は前月比59.1%増の1万5302台、前年同月比31.2%増となっている。

 市場全体の1月の登録乗用車販売台数は21万5058台、前年比6.1%減。軽4輪乗用車は12万4523台、同8.9%増となった。

2018年1月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
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