現在の製造業にはスピード感が求められている。細分化するニーズを的確に把握して解決策を示すには、柔軟な発想と、幅広い知見や技術が必要となる。ここで重要となるのが、異なる企業同士による連携である。その場限りで互いに補い合うだけでなく、相手に学び、教えることで自社の力を伸ばすことも可能だ。日本の強みとされる中小製造業を中心に連携が進化する。

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出典:2016年11月号 pp.38-39 日経ものづくり
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