「今の時点での理想形だと考えている」。ヤマハ発動機IM事業部ロボットビジネス部長の村松啓且氏がそう語るのは、同社が2016年12月に発売した自動化ライン向けロボットシステム「Advanced Robotics Automation Platform」である(図1)。自動化ラインを構成する水平多関節ロボットや単軸ロボット、リニアコンベヤーモジュール、カメラなど多様な機器をそろえた。

図1 自動化ライン向けロボットシステム「Advanced Robotics Automation Platform」
水平多関節ロボットや単軸ロボット、リニアコンベヤーモジュール、カメラなどを統合的に制御できる。
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