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連載講座

パワートレーンメカニズム

日経Automotive

目次

  • 燃料の圧力で弁を開閉、電磁石1個なのに弁は2個

    第3回:ディーゼルエンジン用噴射弁(上)

    大きなトルク、良い燃費、静かな走り─。トラック用と思われていたディーゼルエンジンは、乗用車用でもガソリンエンジンより高級なエンジンという評価を確立した。変化の立役者は噴射弁(インジェクター)だ。デンソーの噴射弁で最新の第4世代品「G4S」について、そのメカニズムを解説する。日経Automotive

  • 狙うはEVの発電エンジン、鏡像配置で振動極めて少なく

    第2回:コンロッドのないエンジン(下)

    前号ではZメカニズム技研が開発した「XY分離クランク機構」を解説した。今回は同社が試作したエンジンを紹介する。XY分離クランクと鏡像配置を組み合わせることで、2気筒でありながら振動を小さくできる。電動車両のレンジエクステンダー(発電用エンジン)への適用を目指す。日経Automotive

  • 新機構で爆発力を回転力に変換、ボアを小さくでき低燃費

    第1回:コンロッドのないエンジン(上)

    ピストンの往復運動をクランクの回転運動に変えるコンロッド。レシプロエンジンには欠かせないものだというのが常識だ。しかし、コンロッドは燃費の良いエンジンを作る上ではむしろ邪魔になる。コンロッドのない新しいエンジンの開発が始まっている。日経Automotive

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