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連載講座

電動化の真実

日経Automotive

目次

  • TCOでエンジン車とEVを比較、初期コストは高くても維持費で安く

    第3回:TCOの観点から見た電動車の優位性

    これまでの2回で、「Well to Wheel」(燃料の採掘から走行まで)のCO2排出量の少なさや環境規制強化から電気自動車(EV)の普及要因を見てきた。今回は、従来のエンジン車とEVのどちらに優位性があるかをTCO(Total Cost of Ownership、総所有コスト)の観点で比べてみる。日経Automotive

  • Well to Wheelでも優位、EVは環境規制対応のカギ

    第2回:EVとエンジン車、CO2排出量低いのは?

    EVを普及させる要因は複数あるが、その中でもインパクトが大きいのが環境規制の強化である。EVは走行時にCO2を排出しないが、石油の採掘から発電・走行まで含めたWell to WheelでのCO2排出量は、エンジン車よりも多くなるのでは?との指摘もある。EVは本当に環境性能が良いのか探る。日経Automotive

  • EVが普及する要因は燃費規制だけじゃない

    第1回:規制動向、産業動向

    これまでのEVブームと、今回のブームは大きな違いがある。従来は環境規制がEV普及のけん引役となっていたのに対し、今回は複数の要因があるからだ。例えば、地域への乗り入れ規制、内燃機関(エンジン)車の販売規制、各国のエネルギー政策、産業振興政策、ドイツVolkswagen社を始めとしたディーゼルエンジン…日経Automotive

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