現時点で品質データの偽装や検査不正を明らかにしている5社のうち、原因究明や再発防止策などを取りまとめた調査報告書を公表しているのは神戸製鋼所と日産自動車、SUBARU(スバル)の3社だ(図1)。残りの2社も今後、調査結果を公表していくとみられるが、出そろうのは2108年春になりそうだ。

図1 各社の調査報告のスケジュールと現状(2017年12月20日時点)
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