本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 現在、装着型(エクソスケルトン)ロボットの開発会社は、世界中に60~70社あるとも言われている。軍事用からスタートし、障害者向け市場を経て、現在は産業用、消費者向けの製品開発が注目を集めるようになっている。

  その中で、空気圧アクチュエータ技術を利用した米Roam Robotics社は、ユニークな存在と言える。同社CEOのTim Swift氏に聞いた(図1図2)。

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