現在、味の素などの企業や東京医科歯科大学などの大学、理研などの研究機関など約10機関でRBIのLabDroidが稼働している。ハードやソフトは共通化してあるため、同ロボットで発見した実験プロトコルは他の拠点でも正確に再現できる。(写真:RBI)
図5 ハードやソフトの共通化により異なる拠点で実験プロトコルを再現可能
現在、味の素などの企業や東京医科歯科大学などの大学、理研などの研究機関など約10機関でRBIのLabDroidが稼働している。ハードやソフトは共通化してあるため、同ロボットで発見した実験プロトコルは他の拠点でも正確に再現できる。(写真:RBI)

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