医療のAI活用、なぜ「共創」が必要なのか

CCDS Michalski氏 × 慶応義塾大学 宮田氏 × GEヘルスケア 多田氏

2018/12/12 17:30
日経デジタルヘルス編集

AI(人工知能)の医療活用に関する話題が尽きない。米国では2018年4月、解釈を医師に依存しない自律型のAI診断システム(米IDx Technologies社が開発した糖尿病性網膜症AI自動診断システム「IDx-DR」)がFDA認証を取得し、大きな注目を集めた(この1年の医療×AIの動向の詳細は『日経デジタルヘルス年鑑2019』に掲載)

米国や日本でのAIの医療活用をめぐる動きや共通の課題、そして企業の考えは――。それを探るべく、日経デジタルヘルスは米日の有識者と企業トップによる鼎談を企画した。登場してもらったのは、次の3人である。

・Center for Clinical Data Science(CCDS) Executive Director Mark Michalski(マーク・ミカルスキー)氏
・慶応義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室(HPM) 教授 宮田裕章氏
・GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長 兼 CEO 多田荘一郎氏

右からCCDSのMichalski氏、GEヘルスケアの多田氏、慶応義塾大学の宮田氏(写真:加藤康、以下同)
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