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ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ

佐々木麻希氏 ポポ・ケセラセラ 取締役

2018/10/15 10:00
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス

 JR姫路駅から徒歩10分弱のところにある「イオンタウン姫路」。その一角に、ドイツ風のカフェをコンセプトにしたおしゃれな佇まいのテナントがある。

 実はここは、短時間型のデイサービスを提供するスタジオだ。通所介護を行う場所だと思わずに、通りかかった人がカフェと間違えて中に入ってくることも一度や二度ではない。

 この事業を仕掛けているのは、ポポ・ケセラセラ。同社の取締役を務める佐々木麻希氏は、2人の祖父が認知症を患ったことをきっかけに介護に関心を持ち、コピーライターから介護業界に転職した経歴を持つ。

 多くの地域住民が集まるショッピングモールにのれんを掲げた理由とは。同氏に聞いた。

ポポ・ケセラセラ 取締役の佐々木麻希氏(写真:今紀之、以下同)
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(聞き手は伊藤瑳恵=日経デジタルヘルス)

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