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健康機器のタニタが「食堂」をやって気付いたこと

谷田千里氏 タニタ 代表取締役 社長

2018/07/23 11:00
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス

 「タニタ」と聞いて、何を連想するだろうか――。その答えは、この数年でがらりと様変わりしたはずだ。

 もし10年前であれば、体組成計や活動量計などの健康機器を連想したに違いない。しかし、今では「タニタ食堂」を多くの人が思い浮かべることだろう。いわば、“メーカー”から“サービス業”へと大きくイメージが変貌した。

 この変化を推進したのは、タニタの3代目社長である谷田千里氏だ。タニタ食堂を始めとした新たな事業を積極的に立ち上げ、成功に導いてきた。

 なぜ「食堂」を手掛け、そして「食堂」から何を得たのか。健康機器やヘルスケアサービスへの取り組みは現在、どう進めているのか。同氏に聞いた。

タニタ 代表取締役 社長の谷田千里氏(写真:加藤康、以下同)
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(聞き手は伊藤瑳恵=日経デジタルヘルス)

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