刈り払い機は樹脂製の刃に

 敷地外のフェンスの周囲、敷地内の基礎や監視カメラの支柱の周囲などは、あらかじめ刈り払い機で刈っておく(図4動画4)。

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図4●刈り払い機は基礎やフェンスなどの周囲で使う
刃は、右上のような樹脂製を使っている。左下のようにフェンス際は刈り払い機で、それ以外を右下のように乗用型で刈る(出所:日経BP)
動画4●刈り払い機による草刈り
乗用型では刈れない場所を刈る(出所:日経BP)

 乗用型草刈機で刈るのは難しいためで、事前に刈るのは、乗用型草刈機で刈った後では、刈った草が積もって見えにくくなり、刈り払い機の刃によって、フェンスや基礎などの設備の損傷などを防ぐためである。

 刈り払い機の刃は、一般的な金属製ではなく、樹脂製を使っている。万が一の事故や損傷を抑える目的としている。