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スタバに学ぶ? 医師が語る「AIとの共存術」

メドレーの救急救命医、沖山氏が講演

2016/10/14 04:00
大下 淳一=日経デジタルヘルス

 「人が医療に求めるものは、ファクトだけではない。感情や人との触れ合いといった要素も大きく、人工知能ではすぐには代替されないだろう。だが“人間の医者なんて信じられない”と言われる時代が来てしまえば、人工知能がカバーする領域はいっそう大きくなる」――。

登壇した沖山氏
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 オンライン病気事典「MEDLEY」や遠隔診療サービス「CLINICS」を手掛ける医療系ベンチャー、メドレーで執行役員 医療情報責任者を務める沖山翔氏は、現役の救急救命医としての実感をこう語る。同氏は2010年代前半から人工知能(AI)に関心を持ち、医師でありながら人工知能学会にも所属してきた。2015年に入社したメドレーでは、同時期に提供が始まったMEDLEYなどのサービスを担当し、ビッグデータ解析やAIを活用したサービス開発を主導している。

 同氏は、2016年10月11日に東京都内で開催されたイベント「メドレー×FiNC×フロムスクラッチ×ビズリーチ ~人工知能の今と未来、エンジニアの将来を考える~」(主催:ビズリーチ)に登壇。講演とパネル討論で、メドレーのAIへの取り組みや、AIが医療にもたらすインパクトについて語った。

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