つながり始めた、医工連携の「入口と出口」

2016/07/27 03:00
大下 淳一=日経デジタルヘルス

 日本医工研究所は2016年7月25日、「2016年度 本郷展示会」の説明会を東京都内で開催した。同展示会は、東京都文京区本郷地区に集積する中小の医療機器メーカーと、全国のものづくり企業のマッチングを目的とするイベントである。

 説明会には、本郷展示会の企画・運営に携わる日本医工ものづくりコモンズ 専務理事の柏野聡彦氏が登壇。「無理なく円滑な医療機器産業への参入のかたち ~製販ドリブンモデルの最新動向~」と題し、同展示会の趣旨や開催実績、医工連携の最新動向について語った。同氏は、医療機器の製造販売業を手掛ける、いわゆる製販企業が主導する“製販ドリブンモデル”の医工連携を提唱している(関連記事)。

登壇した柏野氏
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