「AIを用いた手術室マネジメント」に特別賞

 社会人部門ではこのほか、4チームがファイナリストに残った。チーム名(発表企業や機関)と提案内容は以下の通り。

チーム「スマートCL」(米ハーバード大学、東京大学、順天堂大学など):眼圧モニタリング(検査)や薬剤放出(治療)の機能を併せ持つスマートコンタクトレンズ

チーム「アラジンケア」(インテルノス):使用後の注射針回収の仕組みを備えた、IoTによるインスリン療法支援システム

チーム「O:」(O:):体内時計を可視化して睡眠を改善するサービス

チーム「Epigno」(エピグノシステムズ):AI(人工知能)を用いた手術室マネジメントシステム

 このうち、チームEpignoの「AIを用いた手術室マネジメントシステム」は、今回のイベントの協賛企業である日本マイクロソフトによる特別賞(日本マイクロソフト賞)を受賞した。

日本マイクロソフト賞を受賞した「チームEpigno」
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