お薦めトピック

スポーツ庁推進の「FUN+WALK」、MBT研はこう実践する

「MBTウォッチ」と「バイタル計測Tシャツ」を身に着けてウォーキング

2017/12/12 11:30
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス
 スポーツ庁は、歩くことを促進する「FUN+WALK PROJECT」を始動する。歩きやすい服装での通勤を促したり、いつもより多く歩きたくなるような仕組みを提案したりするプロジェクトである。

 プロジェクトの本格始動は2018年春。それを見据えて、参加する企業や団体が2017年12月6日にそれぞれトライアルを実施した。

 トライアルには、三菱地所や東京急行鉄道、キャスレーコンサルティング、福井県庁などが参加した。キャスレーコンサルティングでは椅子の代わりにバランスボールを使って業務を行い、福井県庁はデパートや靴屋に歩きやすい靴の特設コーナーの設置を呼び掛けるなど、各社が独自の工夫を凝らした取り組みを展開した。

 このトライアルの舞台の一つとなったのが、医学を基礎とするまちづくりを推進する奈良県立医科大学MBT(Medicine Based Town)研究所である(関連記事)

奈良県橿原市今井町で実施されたウォーキング
クリックすると拡大した画像が開きます

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング