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Apple Watch連動の健康管理アプリ、チーム制でポイントを競う

Phone Appliとジェナが開発した「CiRQLE」

2017/11/16 08:00
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス
 クラウド電話帳サービスを手掛けるPhone Appliとジェナは、Apple Watchと連動する健康管理アプリ「CiRQLE」を共同開発した。健康経営を実施する企業に向けて、Phone Appliが2017年12月初旬に提供を開始する。

使用イメージ(画像提供:Phone Appli)
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チームメンバーのポイントが閲覧できる(画像提供:Phone Appli)
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 CiRQLEは、Apple Watchを使って計測した日々の活動量を記録するアプリである。自分で設定した目標に対する達成度に応じて、ポイントを付与する。社内で作ったチームごとに蓄積したポイントを競い合う仕組みである。チームで取り組む仕組みにした狙いは、健康のためのモチベーションを維持したりコミュニケーションの増進を図ったりするためだ。

 具体的には、Apple Watchのアクティビティ機能を活用する。日々の運動はApple Watch側で「ムーブ」と「エクササイズ」、「スタンド」の3つに分類される。ムーブは消費カロリー量、エクササイズは早歩き以上の運動をした時間、スタンドは1時間当たり1分以上立ち上がって体を動かしたかどうかを表す。それぞれについて目標を達成すると、ポイントが付与される。

ジェナ 代表取締役社長の手塚康夫氏(左)とPhone Appli 代表取締役社長の石原洋介氏(右)
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