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これが「ソニーの介護」第3幕、石神井で始動

2018/10/24 05:00
近藤 寿成=スプール

 西武新宿線「上石神井」駅から徒歩9分、東京・練馬区南西部の閑静な住宅街に、介護付き有料老人ホーム「ソナーレ石神井」が2018年11月にオープンする。ソニー・ライフケアの子会社であるライフケアデザインが運営する「ソナーレ」シリーズの新棟である。

ソナーレ石神井の外観
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 “ソニーの介護”の第1弾として2016年4月に開所した「ソナーレ祖師ヶ谷大蔵」(東京都世田谷区)、2017年5月に開所した「ソナーレ浦和」(さいたま市浦和区)に続く3棟目となる。

■関連記事1:これが「ソニーの介護」、いよいよ初の有料老人ホーム
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 2018年10月11日、オープンに先立ってプレス内覧を兼ねた開所式が行われた。ライフケアデザイン 代表取締役社長の出井学氏は、冒頭の挨拶でソナーレ石神井を「いままでに培ったノウハウを含めて、すべてのソフトサービスを1つに集約できた」と評し、「開業からの第1ステージにおいて、1つのメルクマール(指標)ができた」と自信をのぞかせた。

テープカットの様子。左から元関町一丁目町会長の山田戰男氏、P.D.Sアーキテクツ一級建築士事務所 代表取締役の浜田幸康氏、ライフケアデザイン 代表取締役社長の出井学氏、ソニーフィナンシャルホールディングス 代表取締役社長の石井茂氏、坪井工業 専務取締役の鈴木伴昭氏
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事業説明にも登壇したライフケアデザイン 代表取締役社長の出井学氏
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