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えずくロボット「mikoto」、気管支と胃・十二指腸を搭載

内視鏡トレーニングの幅が広がる

2018/08/06 11:00
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス

 MICOTOテクノロジーは、同社の医療シミュレーター「mikoto」内部に搭載する気管支と胃・十二指腸の臓器モデルを鳥取大学医学部および鳥取大学医学部附属病院と共同開発し、2018年8月1日に販売を開始した。「第50回日本医学教育学会」(2018年8月3~4日、東京医科歯科大学)で披露した。

気管支を搭載したシングルタスクモデル
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胃・十二指腸を搭載したマルチタスクモデル
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 mikotoは、咽頭反射(えずき)を再現した内視鏡検査用トレーニングロボットである(関連記事)。これまでのモデルは、鼻腔と口腔、咽喉頭部の臓器モデルを搭載して経鼻・経口内視鏡検査のトレーニングが可能だった。今回臓器モデルを拡充したことで、呼吸器内科領域や消化器内科領域のトレーニングにも活用できるようにした。

mikotoを使った気管支検査のトレーニング
ファイバーの光が気管支から漏れ出すため、ファイバーの位置を確認できる

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