特集

「防草だけじゃもったいない!マルチで環境改善を」、緑地雑草科学研究所に聞く(第6回・前半)

メガソーラービジネス・インタビュー

2017/08/31 05:00
金子憲治=日経BP総研 クリーンテック研究所
印刷用ページ
伊藤操子氏、佐治健介氏、伊藤幹二氏
クリックすると拡大した画像が開きます

緑地雑草科学研究所(福井県鯖江市)で理事を務める伊藤幹二氏(マイクロフォレスト リサーチ代表)と伊藤操子氏(京都大学名誉教授)に、メガソーラー(大規模太陽光発電所)における雑草対策について聞く連載コラムの第6回。これまでに各論として、除草剤と被覆植物を取り上げた。今回は、佐治健介氏(緑地雑草科学研究所・事務局長、白崎コーポレーション)を加え、2回に分けて防草シートを含めた「マルチ(土壌被覆資材)」を取り上げる。前半は、主にマルチ技術の全体像について、その種類や機能、活用法などに解説してもらった。

  • 記事ランキング