パネルは京セラ、パワコンはTMEIC製

 EPC(設計・調達・施工)サービスは大林道路が担当し、太陽光パネルは京セラ製(270W/枚)を20万5920枚、設置した。パワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を採用し、750kW機を60台、設置した。

 昨年12月7日には、竣工式を開催し、四ツ郷屋開発区域開発推進会議の高杉幹夫会長、オリックスの錦織雄一専務、大林道路の福本勝司社長などが出席し、神事が執り行われた(図3)。

図3●竣工式の様子
(出所:日経BP)
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 オリックスは、野立てタイプと屋根上太陽光を合わせ合計1000MW以上の太陽光発電所の開発を手掛けている。また、大林道路は、160カ所で合計約550MWのメガソーラーのEPCサービスを担った実績がある。