エリジオン(本社浜松市)が米PTC社と2017年12月12日に発表した2D図面比較ツール「Drawing Validator」は、2D図面のみを処理の対象とするのではなく、図面の基になっている3Dデータを検査する。3Dデータに含まれるフィーチャーの識別番号や寸法値の変更から、図面上での変化を割り出す。エリジオンは既に、新旧の3Dデータ同士を直接比較する技術を製品化していたが、新製品は3Dデータを2Dに投影した後に加えた寸法や注記などの変化も見る。

この先は有料会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は申し込み初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら