特定非営利活動法人の自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)は2017年11月14日、「第27回(2018年度)RJCカーオブザイヤー」の受賞車両を発表した(図1)。同賞には国産車を対象にした「RJCカーオブザイヤー」、輸入車を対象にした「RJCカーオブザイヤー・インポート」、優秀な技術に対して授与する「RJCテクノロジーオブザイヤー」などがある。各部門における、その年最も優れたクルマをここで決める。

図1 RJCカーオブザイヤー、最終選考に残った6車種の国産車
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 RJCは同日、栃木県の「ツインリンクもてぎ」で最終選考会を実施した。事前選考を勝ち抜いた各部門の上位6車種は下記の通り。受賞車両は次のページ以降で発表する。

国産車部門(RJCカーオブザイヤー)

◆ホンダ「N-BOX」

◆マツダ「CX-5」

◆スズキ「スイフト」

◆ダイハツ工業「ミライース」

◆トヨタ自動車「カムリ」

◆トヨタ自動車「C-HR」

輸入車部門(RJCカーオブザイヤー・インポート)

◆Volvo社「V90/V90 CROSS COUNTRY」

◆BMW社「MINI クロスオーバー」

◆Audi社「Q2」

◆Citroën社「C3」

◆FCA社「ジュリア」

◆Peugeot社「3008」

技術部門(RJCテクノロジーオブザイヤー)

◆ホンダ N-BOX「新型N-BOXの軽量化技術」

◆Volvo社 V90「ステアリングアシスト機能BLIS(後方衝突回避支援機能)」

◆Audi社 Q5「新しいquattroシステム」

◆トヨタ自動車 カムリ「ダイナミックフォースエンジン2.5」

◆スズキ スイフト「新開発ハイブリッドシステム」

◆スズキ スイフトスポーツ「新開発1.4L直噴ターボエンジン」

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