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新電力の思想

日経エネルギーNext

目次

  • 新電力の経営者を動かすレポートの書き方

    「過去」「現在」「未来」の自社の姿を伝える

    新電力の事業環境が激変している。確かな事業運営を続けるには、常に自分たちのポジションや方向性を確認することが欠かせない。経営者にどれだけ確かな、そして役に立つ情報を提供できるかが、新電力の経営を左右する。

  • 電力市場高騰、リスク回避のテクニック

    JEPXの最大活用法と4つのヘッジ手法

    卸電力市場の価格高騰に悩まされる新電力は、価格リスクをどうヘッジしたらいいのか。夏場や冬場に毎年のように訪れる高騰を予測し、的確に対応できる新電力だけが利益を確保し、生き残れる。

  • 大手電力の弱点を突く「再エネ小売り」

    火力発電依存から脱却できるのは新電力だけだ

    安価な電気料金で大口需要家を奪還する大手電力の攻勢が激しさを増している。新電力が大手電力に対抗するには、大手がまねしにくいビジネスモデルを築くことだ。再エネは最も有力な手段である。

  • 自由な料金設計こそ、新電力の最大の武器

    「基本料金+従量料金」の固定観念を断ち切れ

    異業種から多くの新規参入を促した電力自由化のもう1つの神髄は「自由な料金設計」にある。単純な価格勝負では体力などに勝る大手電力を凌駕するのは容易でない。大手電力に真似できない料金設計こそ新電力の強みとなるはずだが、独自の料金体系をつくった新電力は17社にとどまっている。

  • 地域新電力が挫折する理由

    地産地消や地域貢献の徹底がカギ

    地域名を社名に冠し、地域性をアピールする地域新電力は60社にのぼる。だが、その多くは苦しい経営を強いられている。地域のエネルギー事業者というコンセプトに間違いはないが、地域貢献の裏付けがしっかりしていなければ、地元の支持は得られない。

  • 新電力を淘汰する大波がやってくる

    大手電力の逆襲と「2020年問題」

    電力全面自由化から1年半が経過した。この間に誕生した新電力は400社を超える。一方で、人知れず撤退していった事業者も既に存在する。新電力のビジネスの最前線では何が起きているのか。これから何が起ころうとしているのか。新電力ビジネスの新たな潮流を展望する。

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