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スポーツIT革命の衝撃

ITpro

目次

  • セーリングワールドカップ 富士通、スマホで運営負担減

    2020年の東京五輪に向けて、2017年10月15日~22日に愛知県蒲郡市で、日本で初めて開催される「セーリングワールドカップ」。富士通はこの大会に向けて、スマートフォン(スマホ)を利用して、会場の競技エリアの位置把握やエリア外への侵入警告の自動通知などができるサービスを提供する

  • ボディビルダーも一押し、激しい動きで外れにくいイヤホン

    肉体感覚が鋭いボディビルダーのお墨付きを得た無線イヤホンが登場した。オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、激しい動きでもフィット感が高く、トレーニング時の音楽再生に向くとする無線イヤホン「E7wireless」(SE-E7BT)を2017年10月上旬に投入する。

  • 「データの民主化」からスポーツAIの時代へ

    データスタジアムに聞く(下)

    近年、選手やボールの動きを追尾するトラッキングシステムが急速に普及している。その波はプロなどのトップアスリートから一般のアマチュアへ広がろうとしている。その先にはどんな未来が待っているのか、そしてスポーツ界における人工知能(AI)の活用の可能性はどうなのか。

  • 野球に「フライボール革命」 スポーツデータ活用最前線

    データスタジアムに聞く(上)

    選手やボールの動きを追尾するトラッキングシステムや、GPS(全地球測位システム)などを活用した「スポーツの可視化」が急速に進んでいる。選手の能力改善やチームの戦術構築、チーム編成、スポーツ放送の演出強化・・・。可視化によって集められたビッグデータは、スポーツビジネスにとって“宝の山”である。

  • スマホがカメラ役、マルチアングル映像に“お手軽革命”

    スポーツの現場で、アスリートのフォームを映像でチェックするのは、アマチュアレベルでももはや“当たり前”になりつつある。トップアスリートのようにより上のレベルでは、それを「マルチアングル」で、つまり複数の視点の映像でチェックしたい、というニーズが高い。

  • 体操「自動採点」 富士通、世界標準作りへの挑戦

    2020年東京五輪の体操競技、いや、すべての採点型競技にとって“革命”とも言える技術の開発を、富士通が進めている。「3Dレーザーセンサー」という、これまでスポーツ界で採用の実績がない技術を活用した、審判の採点支援システムである。

  • テストは20万時間、東京五輪ITシステムの舞台裏

     あと3年に迫った2020年の東京オリンピック・パラリンピック。「絶対に遅れることはできないし、稼働後の不具合も許されない」という五輪向けのシステムをどう構築しているのか。欧州Atosで東京五輪向けシステム構築プロジェクトを率いるセイレッシュ・チョーハン氏にプロジェクトマネジメントのポイントを聞いた…

  • アイスホッケーW杯、データ重視の「スポーツ×CSR」

    「MIT SSAC 2017」見聞録(3)

    2020年の東京五輪・パラリンピックまであと3年。日本で開催される一大スポーツイベントを機に、スポーツビジネスへの参入や、地域活性化への取り組みが活発化している。しかし、現実には関係者の多くが2020年以降を見据えた「レガシーの創出」について悩みを抱えている。

  • FiNC、香川真司や北島康介らと健康支援プロジェクト

    「Health for Tomorrow」を発足、第1弾は歩数ポイントの寄付

    サッカー日本代表でドイツ1部リーグ ボルシア・ドルトムント所属の香川真司選手と、水泳で2大会連続の五輪金メダルを獲得した北島康介氏。日本のスポーツ界を代表する2人が、デジタルヘルスベンチャーのFiNCと手を組んだ。

  • 「テレビ品質」が必須 ライブ配信、米NBCが示した教訓

    「2020年に向けて、家庭での動画コンテンツの消費のうち、ストリーミングのビジネスが大きく伸びていく」――。スポーツ観戦の“テレビからの解放”、つまりインターネットを通じた試合動画のライブ配信ビジネスが世界で熱を帯びている。冒頭の発言の主は、五輪や米プロアメリカンフットボールNFLの優勝決定戦「スー…

  • 東京五輪のITシステム、開発者が明かすその全貌

     2020年の東京五輪まであと3年と迫った今、東京五輪向けのシステム構築プロジェクトはどのような状況にあるのか。プロジェクトを統括するフランスのIT企業Atosで東京五輪向けのプロジェクトを率いる担当者にプロジェクトの全貌と現状を聞いた。

  • 「日本版GPS」18年本格運用、スポーツ活用に新機軸

    2017年6月1日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の2号機を打ち上げる。みちびきは、人工衛星からの測位信号(電波)を使って位置情報を算出するGNSS(測位衛星システム)の一つ。GNSSでは米国のGPS(全地球測位システム)が最もよく利用されており、代名詞…

  • 「成功にマジックなし」 米英の五輪メダル獲得戦略

    「MIT SSAC 2017」見聞録(2)

    日本のスポーツ産業と比較して10倍以上の市場規模があるとされる米国で、“スポーツビジネスの祭典”と呼ばれているイベントがある。マサチューセッツ工科大学(MIT)経営大学院(スローンスクール)の主催で年に1度開催される、スポーツアナリティクス関連のカンファレンス「MIT Sloan Sports A…

  • GPSでケガ減らす、「カタパルト」が支持されるワケ

    サッカーのブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムントの香川真司選手や、プレミアリーグ、レスター・シティFCの岡崎慎司選手らが、“ブラジャー”のようなものを身に着けて練習している風景を見たことがある読者もいるだろう。「デジタルブラジャー」とも言われるこの装具は、背中の部分にGPS(全地球測位システム)デバ…

  • 楽天が本格導入、プロ選手はVRに何を求めたか

    北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の代名詞となった「時速165kmの剛速球」。このボールは、大谷選手の手を離れてからホームベースに到達するまでに0.4秒もかからない。並外れた対応力を持つプロ野球選手であっても、ほとんど見たことがないこのレベルの剛速球を痛打するのは、至難の業だ。まして、初見であ…

  • エコシステムと熱気で圧倒、米スポーツビジネスの祭典

    「MIT SSAC 2017」見聞録(1)

    日本市場の5.5兆円(2012年)に対して60兆円ともいわれる米国のスポーツ産業市場。「2025年に15兆円」という目標を掲げて産業化に向けてようやく着火した日本市場を尻目に、今なお急成長を続ける米スポーツ産業の熱気とエコシステムの厚みを、肌で感じられるイベントがある。

  • 五輪の安心・安全は「顔パス」、NECが40年の集大成

    東京オリンピック(五輪)・パラリンピックで2017年3月現在、スポンサー契約を結んでいる国内IT企業はNEC、NTT、富士通の3社だ。オリンピックまであと3年と迫ったこれらの企業の取り組みを見てみよう。

  • 使えるAIは「選手やコーチが一緒に創る」

    対談:スポーツ×AIの未来(下)

    世界中で開発競争が活発化している人工知能(AI)。スポーツ界での活用にも大きな可能性があることに疑いの余地はない。ただ、「AI脅威論」があるように、現場に導入しさえすればいいというものではない。AIとの上手な“付き合い方”とはどのようなものか。異なる専門分野を持つ、スポーツ界のキーパーソン3人が対談…

  • 五輪効果は32兆円、走り出す国内IT企業

     2020年の東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの開催まであと3年だ。2017年3月6日には東京都が、招致決定の2013年からの10年間で東京五輪・パラリンピックの経済効果は32兆円になるとの試算を発表。こうした市場を狙い、IT企業も動き出している。

  • スポーツAI、潜在力は「大」 芸術要素の判定は高い壁

    「スポーツ×AIの未来」対談(上)

    今、産業界で最もホットなテーマの1つが人工知能(AI)だ。その波はスポーツ界にも押し寄せており、様々な現場でAIの活用が検討されている。ただ、スポーツというルールはあっても“感覚”、そして競技によっては芸術的要素も大きい分野で、AI活用の可能性はどうなのか。そして人間はAIとどう付き合うべきなのか。…

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