誰もが遠隔診療のプレーヤーになれる時代が来た

酒巻 哲夫氏 日本遠隔医療学会 理事・副会長  

2015/11/27 00:00
大下 淳一=日経デジタルヘルス
酒巻 哲夫氏
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 厚生労働省が2015年8月10日、その適用範囲についてより広い解釈を認める旨の通達を出してから、にわかに盛り上がりを見せている「遠隔診療」(関連記事1)。長くこの分野に携わってきた研究者からは、遠隔診療をめぐる昨今の状況はどう見えているのか――。

 日本遠隔医療学会 理事・副会長で、2013~2014年度の厚生労働科学研究費補助金「遠隔医療の更なる普及・拡大方策の研究」の主任研究者を務めた酒巻哲夫氏(日本遠隔医療協会 理事長、高崎市医師会看護専門学校 副校長、群馬大学 名誉教授)に聞いた(関連記事2)。

 同氏は2015年12月9日の「どうなる? 遠隔診療 ~厚労省の“解禁通達”で潮目が変わる~」(主催:日経デジタルヘルス)に登壇。「遠隔診療の動向、普及に向けた課題」と題して講演する。

(聞き手は大下 淳一=日経デジタルヘルス)

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