――サービス範囲を徐々に拡大していくのですね。

 ゆくゆくは、診療に使うデータも拡充したいと思います。血圧計で測ったデータや、スマートフォンアプリで測った睡眠時無呼吸症候群に関するデータなどですね。自己採血キットによる採血も組み込めるかもしれません。

 診断精度の向上に人工知能を使えないか。そんなことも考えているんです。我々の会社には、人工知能に関する知見のある人材がいますから。

 2016年3月までに利用者数10万人。まずはこの数字を目標にサービスを展開していきます。