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スポーツとイノベーション

日経テクノロジーオンライン

目次

  • マリノス「観客平均4万人」へ、学生がデータ分析で施策考案

    「スポーツアナリティクス甲子園2016」が開催

    スポーツ産業に関するイベント「スポーツアナリティクスジャパン2016(以下SAJ)」が2016年12月17日、東京の日本科学未来館で開催された。SAJは日本スポーツアナリスト協会が主催するイベントで、今年で3回目。「BEYOND2020」をテーマに、スポーツにおけるテクノロジーやアナリティクスに関す…

  • スポーツは知財発掘の宝庫、アジアに海外展開の勝機あり

    「ハイパフォーマンスセンター」が目指す未来(3)

    日本スポーツ振興センター(JSC)が2016年4月に開設した、「ハイパフォーマンスセンター」。その名称の通り、先端技術を駆使してトップアスリートの競技力向上のための研究・支援をするのが主な目的だが、描いているビジョンは壮大だ。アスリートのキャリア支援、知財の提供によるビジネス化、海外展開など、まさに…

  • デュアルキャリア支援の意義、アスリートから社会貢献へ

    「ハイパフォーマンスセンター」が目指す未来(2)

    日本スポーツ振興センター(JSC)は2016年4月、「ハイパフォーマンスセンター」を開設した。開催まで4年を切った東京五輪・パラリンピックに向け、トップアスリートの競技力向上のための研究・支援を主な目的としている。しかし、ハイパフォーマンスセンターが目指すのはそれだけではない。「2021年以降」も見…

  • 世界に追い付け 構築急務、アスリート人生支援のシステム化

    「ハイパフォーマンスセンター」が目指す未来(1)

    東京五輪・パラリンピックの開催まで4年弱。56年ぶりとなる世界最大規模のスポーツイベントの開催を、一過性の“打ち上げ花火”で終わらさず、確固たる「オリンピックレガシー」を残すために、日本のスポーツ関係者は今、何をすべきか。そして世界から何を学ぶべきか。

  • 出発点は「地域の魅力」 スポーツありきでは成功せず

    「KEIO Sports X」報告(6)

    スポーツは本当に地方創生に役立っているのか――。近年、地方創生のためのスポーツイベントが増えているが、実際はどうなのか。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)が主催したスポーツ産業カンファレンス「KEIO Sports X」(2016年10月11日)でのパネルディスカッショ…

  • スポーツ×地方創生、成功の要諦は「覚悟」

    「KEIO Sports X」報告(5)

    近年、地方創生を目的としたスポーツイベントが増えている。なぜスポーツが地方創生のフックとなるのか、スポーツは本当に地方創生に役立っているのか――。そうしたことを考えるのに絶好の機会となるパネルディスカッションが開催された。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)が主催したスポ…

  • スポーツIoT、ビジネス発展の鍵は「価値の適正化」

    「KEIO Sports X」報告(4)

    日本のスポーツ産業の市場規模を、2025年時点で現在の3倍である15.2兆円にまで押し上げる――。スポーツ庁と経済産業省が掲げる成長目標の中で、これからマーケット自体を作っていかなくてはならない分野の一つが「IoT(Internet of Things)活用」、つまり「スポーツIoT」である。スポー…

  • 「スポーツIoT」 1兆円ビジネスへの課題

    「KEIO Sports X」報告(3)

    日本のスポーツ産業の市場規模は2012年時点で5.5兆円、GDP(国内総生産)比はわずか1.0%であった。これは他国と比較しても低い。例えば米国は49.6兆円でGDP比は2.9%、中国は28.05兆円でGDP比2.2%。お隣の韓国は3.7兆円と、金額自体は日本よりも低いがGDP比は2.8%に達してお…

  • Jリーグ、「地域活性化」の鉱脈は海外展開にあり

    「KEIO Sports X」報告(2)

    創設から20年以上が経ったJリーグ。英パフォームグループと2017年から10年間、総額2100億円にものぼる放映権契約を結び、今、世界に打って出ようとしている。Jリーグ国際部部長の山下修作氏が、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科が主催したスポーツ産業カンファレンス「KE…

  • 人口減に負けない、世界に「日本」売り込むJリーグ海外戦略

    「KEIO Sports X」報告(1)

    創設から20年以上が経ったJリーグ。英パフォームグループと2017年から10年間、総額2100億円にものぼる放映権契約を結び、今、世界に打って出ようとしている。ただし、Jリーグの世界進出は今に始まったことではなく、数年前からの動きだ。「地域密着」を理念に掲げるJリーグが海外展開を強化する理由は何か、…

  • スポーツ産業は、こうやって活性化する

    鈴木大地長官が語る日本スポーツのグランドデザイン

    スポーツ庁は何を目指すのか。スポーツ行政と産業界はどのように手を携えていくべきか。スポーツ庁長官の鈴木大地氏が語ったスポーツ産業活性化に向けたグランドデザインとは。

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