内視鏡画像からAIが腫瘍を識別、その実力は?

 超拡大内視鏡「Endocyto」を使って520倍倍率で撮影した検査画像をAIが解析し、腫瘍である可能性を瞬時に%で出力する

図1●大腸内視鏡診断支援ソフトウエア「EndoBRAIN」を使ってポリープが腫瘍かどうかを判断する流れ(取材を基に編集部作成)
 超拡大内視鏡「Endocyto」を使って520倍倍率で撮影した検査画像をAIが解析し、腫瘍である可能性を瞬時に%で出力する