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インタビュー

日経エネルギーNext

目次

  • JERAは真の発販分離、親会社に依らない経営をする

    JERA常務執行役員・経営企画本部長、奥田久栄氏に聞く

    東京電力ホールディングスと中部電力の燃料・火力発電事業を統合したJERAが本格始動した。2014年の基本合意から5年。4月1日に東電と中部電の国内火力発電事業の移管を終え、統合作業が完了した。発電容量で国内の約半分を占める巨大発電事業者の誕生だ。中部電側のキーパーソンとしてJERA設立に奔走し、この…

  • 「再エネ100%が売れる」みんな電力大石社長の発見とは

    第三者割当増資の出資者が異業種企業ばかりの理由

    独自路線を突き進む新電力ベンチャー、みんな電力(東京都世田谷区)。同社は昨年と今年1月に実施したシリーズBラウンドの第三者割当増資により総額11億8000万円を調達した。目を引くのは出資者の顔ぶれだ。TBSやSBIインベストメント、TOKAIホールディングス、セガサミーホールディングス、丸井グループ…

  • 丸紅の「石炭火力半減」宣言、電力事業は構造転換期に

    横田善明・丸紅執行役員電力本部長に聞く

    石炭火力発電所への風当たりが強くなっている。そんな中、丸紅は2018年9月に国内発電事業者としては初めて石炭火力に関する方針を発表した。丸紅が世界で手がける発電事業の規模はアジアトップ。その丸紅が石炭火力の発電容量を2030年までに半減することに加え、石炭火力発電所の新規案件には原則取り組まないとい…

  • 真の自由化か独占時代に逆戻りか、今が岐路だ

    新電力トップ、F-Power埼玉社長の独白

    新電力トップF-Powerの社長に就任した埼玉浩史氏。これまで一切、メディアに姿を見せなかった埼玉氏が日経エネルギーNextの単独インタビューに応じ、120億円赤字の理由を明かした。その前回に続き、今回は電力市場の現状について持論を展開した。「電力全面自由化から2年半が経過した今、電力業界は岐路を迎…

  • F-Power埼玉社長が初独白、120億円赤字の真相

    「安売り王」という不名誉な称号を得た背景に何が?

    独立系新電力として販売電力量を伸ばし続け、2018年4月に新電力トップに躍り出たF-Power。新電力事業に参入した当初から、実質的な経営トップだったのが埼玉浩史氏だ。だが、これまでメディアに姿を見せることはなく、ベールに包まれた存在だった。その埼玉氏がF-Powerの社長に就任し、日経エネルギーN…

  • 新電力経営者が語る「事業の立て直し方」

    エフビットコミュニケーションズ前社長・柏崎和久氏に聞く

    短期間で売上高を100億円にできる可能性がある一方で、あっという間に苦境に陥るのが新電力事業だ。2016年の全面自由化を契機に、新電力事業に参入したエフビットコミュニケーションズも苦しんだ1社だ。だが、前社長の柏崎氏の号令の下、事業立て直しに成功。売上高は倍に、収益面でも向上した。柏崎氏に事業立て直…

  • 新電力Looopが今度は中部電取次に、真意を聞く

    小嶋・電力事業本部本部長が語る「大手電力と新電力の関係」

    新電力ベンチャーのLooopが8月1日、東電エリアの高圧部門において、新電力として自社で電力を供給するのをやめ、中部電力の取次になることが本誌の取材で明らかになった。Looopは既に関電エリアも関西電力の取次に切り替え済みだ。順調に契約数を伸ばしきたのにも関わらず、次々と自社での小売りをやめているの…

  • 東電子会社を1年で新電力3位へ導いた女性社長

    テプコカスタマーサービス長崎桃子社長の経営論

    飛ぶ鳥を落とす勢いで新電力ランキングを駆け上がっているのが、東京電力エナジーパートナー子会社のテプコカスタマーサービスである。2017年7月に長崎桃子氏が社長に就任してから、わずか1年で販売電力量は約3倍に増えた。長崎社長に急成長の理由を聞いた。

  • フィンテックの雄が東電子会社に転身した理由

    TRENDE妹尾賢俊社長の決断

    東京電力ホールディングスの100%子会社、TRENDEのトップにフィンテック業界で名を馳せた妹尾賢俊氏が就いた。フィンテックベンチャー2社を創業、経営した経験を持つ妹尾氏が、対極的な存在である東電グループに参画した理由とは。

  • 卸電力市場の取引を爆発的に増やす

    八田達夫 電力・ガス取引監視等委員会委員長に聞く

    電力全面自由化からちょうど2年が経過した。新電力は480社に増え、主要な電力調達先である卸電力市場の重みが増している。一方、夏冬の価格高騰など、市場の恐ろしさを知った新電力も多いだろう。市場の課題と今後の展望を、市場監視のトップである八田達夫電力・ガス取引監視等委員会委員長に聞いた。

  • KDDIがエナリスに3割出資したのはなぜ?

    エナリス新社長、小林昌宏氏に聞く

    2014年に不適切会計問題が発覚し、創業社長らが引責辞任した電力ベンチャー・エナリス。2016年8月にKDDIとの資本業務提携が決まり、KDDIが約30%の株式を取得し筆頭株主となった。昨年10月、KDDIからエナリス社長に就任した小林昌宏新社長に、資本参加の経緯や再建の道筋を聞いた。

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