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ゲストペーパー:総合

日経テクノロジーオンライン

目次

  • Thread、コネクテッドホームとIoTを担う無線メッシュネットワーク

    Threadは、新世代のワイヤレス・メッシュ・ネットワーク通信規格である。「モノ(Thing)」をインターネットに接続するための中枢通信技術として注目を集めている。ここでいう「モノ」とは、マイクロコントローラー(MCU)や、センサー、無線通信、ソフトウエアを内蔵し、消費電力に敏感で大きさに制約のある…

  • 車載エアコンのフラップドライバーを確実に動かす

    中国市場で自動車の普及が進んだり、車内の快適さを追求する声が大きくなったり、省エネと環境保護に対する意識が高まったりしている。これらに伴って、車載HVAC(Heating, Ventilation, and Air Conditioning)システム(車載エアコン)の性能に対する注目度が上がってきた…

  • パワーエレクトロニクス設計でつまずかないために(後編)

    シミュレーターを利用してスイッチング電源の回路設計を効率化

     「パワーエレクトロニクス設計でつまずかないために(前篇)」ではパワーデバイスの特性評価の課題と解決方法について述べた。後編となる本記事では、スイッチング電源回路の設計手法を取り上げる。シミュレーターを活用して、設計品質を高め、手戻りを最小限にすることで、開発期間の短縮を図る。

  • 薄い・軽い・常時接続のモバイル機器を実現するパワーマネジメントIC

    ウルトラブックやコンバーチブルタイプの2in1PCといった携帯性に優れたパソコンでは、パワーマネジメントIC(PMIC)が長いバッテリー(電池)駆動時間を実現している。ただし、PMICの役割はそれだけではない。最新のPMICは、モバイル機器の小型化や薄型化、軽量化も牽引している。

  • パワーエレクトロニクス設計でつまずかないために(前篇)

    デバイスの重要パラメーターを計測器を使って押さえる

    パワーデバイスの高速化が進んでいる。現在主流のIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)は性能の向上が進み、すでに第8世代品が登場した。次世代のパワーデバイスと目されるSiC(シリコンカーバイド)やGaN(窒化ガリウム)の実用化も進んできた。例えば、SiCでは、以前から製品化されているダイオード…

  • 電力変換器の小型化に向けてインダクターにもメス

    マトリクスコンバータの出力を正弦波に(後編)

    前回では、入出力両方の電流・電圧を正弦波にして交流(AC)―交流(AC)変換できる電力変換器「マトリクスコンバータ」と、その実現技術について紹介した。中でも、SiCパワー素子を適用して、どのようにしてマトリクスコンバータを小型化したのか、という点を中心に解説した。後編では、フィルターの小型化や試作し…

  • SiCで電力変換器の“究極”目指す

    マトリクスコンバータの出力を正弦波に(前編)

    我々は、入出力両方の電流・電圧を正弦波にして交流(AC)―交流(AC)変換できる電力変換器「マトリクスコンバータ」を開発した。従来のマトリクスコンバータ製品「U1000」では、入力だけが正弦波だったが、今回は出力まで正弦波にした。

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