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CES 2018

2018年1月9日~12日に米ラスベガスで開催
日経テクノロジーオンライン

目次

  • TI、ヘッドライトをピクセル単位で制御するDLPチップセット

    米Texas Instruments社は、高解像度ヘッドライトシステム向けDLPチップセット「DLP5531-Q1」を開発し、「CES 2018」(2018年1月9日~12日、米国ラスベガス)で発表した。対向車や交通標識などへの光を弱くして反射を最小限に抑えながら、歩行者や障害物をいち早く発見するた…

  • ファーウェイがCESで基調講演、米国にフラッグシップスマホ「Mate 10 Pro」投入

     中国ファーウェイは2018年1月9日(現地時間)、米ラスベガスでの「CES 2018」初日の基調講演で、フラグシップスマートフォンの「HUAWEI Mate 10 Pro」を米国市場に投入することを明らかにした。

  • CES初出展オムロンの卓球ロボットに「人だかり」

     オムロンが、米ラスベガスで開催中の「CES 2018」で注目を浴びている。人だかりを作っているのは、米国で初お披露目の卓球ロボット「フォルフェウス(FORPHEUS)」だ。

  • サムスンがテレビや冷蔵庫にも独自AI、「あらゆるデバイスを音声操作可能に」

     韓国サムスン電子は2018年1月8日(現地時間)、米ラスベガスでの「CES 2018」に先駆けてプレスカンファレンスを開催。同社が取り組む家電製品のIoT対応の進捗状況や、独自のAI技術「Bixby」の拡大に向けたビジョンを語った。

  • 人が乗れる電動ドローン、ステージで飛ばした

     米Intel社は、「CES」(2018年1月9~12日、米ラスベガス市)に先立つ1月8日の基調講演中、人を乗せられる電動飛行機を舞台で浮上させた。同社投資子会社の米Intel Capital社が出資しているドイツE-Volo社が開発したもの。ヘリコプター大のドローン形状で、自律飛行による「空飛ぶタ…

  • トヨタの自動運転車、新バージョンで意識した二つの“見え方”

    トヨタ自動車の子会社で、米国で人工知能等の研究開発を行うToyota Research Institute(TRI)社は、新型の自動運転実験車「Platform 3.0」を開発した。走行性能だけでなく外観デザインの改良を強く意識したのが特徴だ。LIDAR(レーザーレーダー)を刷新することで、二つの“…

  • 「ハグしたくなる」自立型ロボット、ホンダ

    ロボットのプラットフォーム展開もスタート

    ホンダが、人とロボットが共存する社会に向けた取り組みを加速させている。同社はエレクトロニクス関連の大型展示会「CES2018」(米国ラスベガス、2018年1月9日~1月12日)で、4種類のコンセプトロボットを展示した。

  • ZFが第2世代のAI対応ECU、NVIDIAにぴったり併走

    ドイツZF社は、ディープラーニング(深層学習)を使った認識機能を備える自動車の電子制御ユニット(ECU)「ProAI」の第2世代品を開発した。第1世代品の発表からわずか1年というスピードで新製品を用意したことになる。

  • プロセッサーの脆弱性、IntelとQualcommのトップが言及

     「CES」(2018年1月9~12日、米ラスベガス市)に先立ち1月8日に開催された2つのイベントで、プロセッサーのセキュリティー(脆弱性)問題に対して、米Intel社と米Qualcomm社のトップがそれぞれ言及した。

  • Qualcomm新社長、5Gなど新成長戦略を語る

     米Qualcomm社は、「CES」(2018年1月9~12日、米ラスベガス)の開催に先立つ2018年1月8日、記者発表会を開催、同社の成長戦略を語った。登壇したのは、同年1月4日に社長に就任したばかりのCristiano R. Amon氏である(図1)。モバイル分野に加えて周辺の幅広い分野で事業機…

  • Hyundai社、次世代燃料電池車「NEXO」を発表

    韓国Hyundai Motor社は2018年1月8日、米国ラスベガスで開催された「CES 2018」で、新しい燃料電池車「NEXO」を発表した。NEXOは燃料電池車専用の名称となる。同社の第2世代の燃料電池車で、2018年の早い時期に特定の市場で販売する予定。

  • 日産がデモ、脳波を使って“思い通りの運転”を支援する技術

    日産自動車は、ドライバーの脳波を活用した運転支援技術「Brain-to-Vehicle(B2V)」について、研究成果を発表した。ドライビングシミュレーターを用いて、同技術を適用したデモンストレーションを「CES 2018」(2018年1月9日~12日、米国ラスベガス)で展示する。

  • Intelが量子コンピューター、量子ビット数は50目前に

    米Intel社は2018年1月8日、49個の量子ビットから成る量子コンピューターを開発したと発表した。ライバルの米IBM社も、2017年11月に50量子ビットの量子コンピューターの開発に成功したと発表したばかり。開発競争が熱を帯びてきた。

  • ソニー、自動運転向け撮像素子でトヨタや日産などと協業、初のデモ

    CES開幕前のプレスカンファレンスから

     ソニーは、CES 2018開幕前に催したプレスカンファレンスにおいて、大手自動車メーカーや電装品メーカー、半導体メーカーなどと、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転に向けた車載イメージセンサー(撮像素子)で積極的に協業していくことをアピールした(図1)。これまで協業関係が明らかになっていたド…

  • トヨタがサービス向け自動運転EV、Amazonを仲間に

    サービス事業を収益源にできるか

    「所有」から「利用」へ——。自動車業界に大変革の波が迫る中で、トヨタ自動車が動いた。同社は2018年1月8日、自動車を使ったサービスでの利用を想定した電気自動車(EV)のコンセプト車「e-Palette Concept」を発表した。

  • Kia社、新しいEVコンセプトや将来の車内デザインなどを出展

    韓国Kia Motors社は2018年1月4日、米国ラスベガスで開催される「CES 2018」(2018年1月9~12日)に新しい電気自動車のコンセプトカーを出展すると発表した。

  • パナソニック、車載情報機器でAmazonやGoogleとタッグ

    プレスカンファレンスから

     パナソニックは、CES 2018の開催に先駆けてプレスカンファレンスを開催した。2018年は同社設立から100周年とあって、同社が手掛ける事業やサービス、製品群などを幅広く紹介した。中でも、目玉の1つは、車載情報(インフォテインメント)機器における米Amazon.com社と米Google社との提携…

  • テレビ、白物、車載まで「あらゆる機器にAI」 LGの戦略

    プレスカンファレンスから

    ロボットはもちろん、白物家電からテレビ、車載機器まで、あらゆる機器にAI(人工知能)技術を搭載していくーー。韓国LG Electornics社は、CES 2018の開催前に開かれたプレスカンファレンスで、同社のAI技術「ThinQ」を今後積極的に活用していく方針を示した(図1)。加えて、家庭だけでな…

  • かゆいところにNVIDIA、自動運転“体験”でVWも頼りに

    NVIDIA社同社は2018年1月7日、エレクトロニクス関連の大型展示会「CES2018」の開幕に先立って記者発表会を開催。同社CEO兼創業者のJen-Hsun Huang氏が登壇し、自動運転システムに関する幅広い製品や技術を用意したことで、様々な企業のニーズに応えられている点を強調した。

  • CESの主役はテレビからAIスピーカー、そして移動型ロボットへ

    CES主催者CTAが直前プレスカンファレンスを開催

    「AI(人工知能)スピーカー」の次はロボットーー。「CES 2018」開催前に開かれた、CESを主催する米CTA(Consumer Technology Association:全米民生技術協会)のプレスカンファレンスからは、家庭用ロボットへの移行を予感させた

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