独LPKF Laser & Electronics社は、樹脂製部品に向けたレーザー溶接機「LPKF PowerWeld3D 8000」について、「electronica 2016」で発表した。最大で横1000mm×縦750mm×高さ400mmの立体的な形状の部品を処理できるとする。車載部品の加工用途などを想定している。例えば自動車の窓柱(ピラー)やフェンダー、サンルーフ、テールライトといった部品では、従来必要だった高価な光学部品を備えたクランプ器具を使わずに加工することが可能になるとする。

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