IHSグローバル(本社東京)は、技術情報検索システム「IHS Engineering Workbench」(英IHS Markit社)の概要をイベント「FACTORY 2016 Fall」(2016年10月19~21日、東京ビッグサイト)で明らかにした。単なる全文検索ではなく、文書の持つ意味に踏み込んで検索できるのが特徴。現在、社内外の文書を検索対象にする機能、工業規格などの文書を検索する機能、不具合事象の原因の候補を検索できる機能など、さまざまな機能を統合した次期版を開発中。2017年春から2018年にかけて利用可能にする方針という。

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