• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

お薦めトピック

本日開幕、全カンファレンスが満席・立ち見の熱気

2016/10/19 14:18
小谷 卓也=日経デジタルヘルス

 「デジタルヘルスDAYS 2016」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)が開幕した。今回の開催テーマは「“連携”で実現し始めた、ソーシャルホスピタル」。2016年10月21日まで東京ビッグサイトでカンファレンス・オープンシアター・展示が繰り広げられる。

カンファレンスの様子

 初日となる10月19日のカンファレンスには、トップバッターとして経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐の富原早夏氏が登壇。「次世代ヘルスケア産業の創出 -健康経営と地方創生の視点-」と題して講演した。これに続いて登壇した、MSD執行役員 医薬政策部門統括 兼 社長室長の諸岡健雄氏、ヤマト運輸 営業推進部 部長の秋山佳子氏、弘前大学 副理事(研究担当)・教授/COI研究機構(医学研究科)・戦略統括の村下公一氏のセッションも含め、すべての講演で立ち見が出る盛況ぶりだった。

オープンシアターの様子

 オープンシアターでは、皮切りとして主催者企画「製薬企業と考えるソーシャルホスピタル」を開催。加速している「製薬業界×デジタルヘルス」の動きについて、MSDとバイエル薬品の2社を迎え、その行く末を議論した。主催者企画としては、10/20に「新規ビジネス創出とソーシャルホスピタル」、10/21に「ヒューマンセンシングで実現するソーシャルホスピタル」が予定されている。今回の開催テーマであるソーシャルホスピタルについて、さまざまな角度からの議論が交わされる見込みだ。

展示の様子

 展示ブースの様子も併せ、デジタルヘルスDAYS 2016については、特設サイトに順次記事を掲載していく予定である。

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング