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ワイズマン、手書きの「サービス提供記録」を記録管理・請求に

コクヨと協業し介護現場の作業効率を向上

2016/10/13 12:16
増田 克善=日経デジタルヘルス
ワイズマンのホームヘルプサービス管理システムSPとCamiApp Sの連携イメージ
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 ワイズマンと文房具・オフィス家具・事務機器大手のコクヨは協業し、紙の帳票情報をシステムに手入力し直している介護現場の作業効率を向上させるソリューションを提供する。具体的には、ワイズマンが提供する介護事業所向けアプリケーション「ホームヘルプサービス管理システムSP」と、コクヨが提供する手書き入力ソリューションのデジタルノート「CamiApp S」(キャミアップ エス)との連携ソリューションの提供を2016年11月1日に開始する。国際福祉機器展「H.C.R.2016」でワイズマンが同連携ソリューションを出展している。

 提供する連携ソリューションは、紙の帳票に書くだけでデータ化できるデジタルノートを用いて現場の情報を「サービス提供記録」などの専用帳票に記入し、データ化された情報をホームヘルプサービス管理システムSPへ転送することができる。これにより、現場では従来通り紙の帳票に記入するだけで、煩雑な請求ソフトへの入力業務が大幅に軽減されることが期待される。

 コクヨのCamiApp Sは、紙のノートに書いた内容をそのままデータ化・クラウド連携できるデジタルノート。ノートに書いて所定の場所にチェックするだけで、スマートフォンやタブレット専用アプリCamiAppでデータを取得でき、同時に自動でタグ付けやクラウドサービスへのアップロードなどが可能。データ化の手間や整理の手間を大幅に削減し、手書き情報の活用促進、仕事の効率化をサポートする。

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