安川電機は、脳卒中などにより軽度の後遺症のある片麻痺の患者の歩行を支援する「足首アシスト装置」の装着体験を、国際福祉機器展(2016年10月12日~14日、東京ビッグサイト)で行った。病院や介護施設などでの臨床実験を既に実施しており、2016年度末の販売を予定している。同社の産業ロボット向けの小型のモーター技術を応用することで、価格は100万円台を目指す。

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