お薦めトピック

医療機器展開を目指すQDレーザ、準グランプリ受賞

「日経 xTECH EXPO AWARD 2018」

2018/11/05 11:00
小谷 卓也=日経デジタルヘルス

 「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)に出展し「網膜走査型レーザーアイウェア」を披露したQDレーザは、「日経 xTECH EXPO AWARD 2018」の準グランプリを受賞した(日経 xTECHの関連記事)。同社の展示ブースは、アイウェアを試そうとする来場者で初日から行列ができていた。

準グランプリを受賞
クリックすると拡大した画像が開きます

 QDレーザの網膜走査型レーザーアイウェアは、網膜に映像を直接投影するデバイス。視力の影響を受けにくいことから、視覚障害者の支援デバイスとしての商品化を目指している。視覚障害者の支援デバイスとしては「ちょうど治験が終わったところ」(同社)だという。今後、薬機法の認可を得た上で、早ければ2019年後半にも医療機器として商品化する計画だ(関連記事)

展示したデバイス
クリックすると拡大した画像が開きます

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング