ライフビジネスウェザーは「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で、天気や既往歴に応じた健康アドバイスを提供するサービス「健康みはり」を紹介した。現在開発中である。

天気や既往歴に応じた健康アドバイスを提供する
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 同社の小櫃美月氏によると「季節の変わり目に古傷が痛むように、天気と体調には関係がある」という。気象と生き物の関係を研究する「生気象学」という学問にもなっている。

 健康みはりは、生気象学に裏付けされた健康アドバイスによって健康を見守るプラットフォーム。「頭が痛い」「吐き気がする」といった体調データ、心拍や血圧などのバイタルデータ、高血圧や糖尿病などの既往歴のデータに、天気と地域、時間帯のデータを加えて独自のアルゴリズムで判断する。