日本HPとシャープマーケティングジャパンは共同で「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)において、医療・介護のICT化に向けたソリューショを紹介した。日本HPのサーバーをシャープマーケティングジャパンが調達して医療ITシステムベンダーに提供するとともに、保守も手掛けている。

医療・介護のICT化に向けた日本HPの製品
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 シャープマーケティングジャパンの藤野岳也氏は、デジタルヘルスシアターに登壇して医療ITシステムの状況について説明した。データの共有や連携が重視される時代になりクラウド化が急速に進展している。それに伴いハードウエアの多機能化や小型化が求められるようになっているという。

 こうした変化に対応できるように、日本HPではディスプレーの背面に設置が可能な小型のワークステーションを製品化した。シャープマーケティングジャパンは、ハードウエアだけでなくアプリケーションまで含めた保守の体制を整えている。