シチズンマシナリー(本社長野県・御代田町)は、異種材料製ワーク同士の接合ができる自動旋盤「MC20 III」を開発、「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」(2016年11月17日~22日、東京ビッグサイト)に出展した(図1)。レーザー溶接機能を搭載しており、旋削と溶接を1台でこなすことができる。

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