ヤマザキマザック(本社愛知県・大口町)は、切断力を高めたレーザー加工機「SUPER TURBO-X 3015 FIBER」を開発、「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」(2016年11月17日~22日、東京ビッグサイト)に出展した(図1)。レーザー光源にファイバーレーザーを採用。銅や真ちゅうなどの高反射材のワークを切断できる。従来のCO2(二酸化炭素)レーザー光源を使ったレーザー加工機では高反射材のワークを加工できなかった。

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