日立製作所は、工場設備の保守点検用途向けのAR(Augmented Reality、拡張現実)システムを「システム コントロール フェア(SCF)2017/計測展2017 TOKYO」(2017年11月29日~12月1日、東京ビッグサイト)に参考出展した(図)。計装システムの定期巡回診断などで実施する高度な保守作業の指示をメガネ型ウエアラブル機器に映し出す。設備の位置に合わせて3D図形などで指示内容を表示する機能は「ThingWorx Studio」(米PTC社)、ウエアラブル機器は「b.g.」(メガネスーパー)を利用してシステムを構成した。

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