スマート工場を実現するシステムはさまざまな分野をまたがるため、それを1社で供給するのは現実的ではない。企業や業界の垣根を越えたコラボレーションが不可欠だ。産業用PCや計測制御ボードを手掛けるコンテックは、まさにこのコラボレーションで小牧工場のスマート化を進めている。取り組みを主導するコンテックの日比野一茂氏(技術本部第3開発部商品開発グループ グループ長)によれば、スマート化の目的は「多品種少量生産への対応」と「QCDの追求」だという。

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