2013年に全面改良をしたマツダ「アクセラ」Aが、2016年7月に大幅改良(マツダでは、部分改良とは言わない)を行った。これに伴い、マツダ車として初採用となる次世代車両運動制御技術「G-Vectoring Control」が搭載された。また、従来は排気量2.2Lのみであったディーゼルターボエンジンに、1.5Lが加えられた。

 今回は、そのG-Vectoring Control搭載の1.5Lディーゼルターボ車、3ドアハッチバックの「SPORT 1.5XD」に試乗した。

今回試乗したのは、「アクセラスポーツ 1.5XD」
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