SUZUKI Swiftが、全面改良した。国内では2000年に初代が誕生したことになるが、海外では同じクルマを「Ignis」として販売されてきたこともあり、スズキは2004年からのスイフトをグローバルでの初代と位置づけ、今回の新型で3世代目としている。

新型Swiftの試乗は、1.0Lターボエンジン、1.2Lエンジンのマイルドハイブリッドとも、RS仕様車が中心となった。こちらは、HYBRID RS
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 新型スイフトは、過去2世代の価値を継承しながら、2016年に「バレーノ」で採用した新プラットフォームにより、走行性能と快適性能をいっそう進化させている。

 

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