コンタクトレンズメーカーのシードが、眼球内の圧力変動測定が可能な「トリガーフィッシュ センサー」の国内における製造販売承認を、厚生労働省から2018年9月14日付で取得した。高度管理医療機器(クラスⅢ)としての承認取得である。

センサー装着イメージ(写真:シード)
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 コンタクトレンズ内に圧力センサーが埋め込まれており、眼圧を24時間連続モニタリングできる。センサーで取得したデータは、携行する装置「トリガーフィッシュ(テレメトリー式生体信号測定装置)」で受信・記録する。