中国BOE社は2016年10月31日、開示資料において、四川省綿陽における第6世代パネル工場(B11)建設計画を公表した。第6世代基板(1500mm×1850mm)を使い生産能力は4万8000枚/月、ハイエンドスマートフォンやモバイル端末向けのフレキシブルAMOLEDを生産する。総投資額は465億元(約7200億円)で、うち資本が260億元(BOEの出資が200億元、市政府などが60億元)、残りの205億元は銀行借入などにより調達する。工場は遅くとも2017年第2四半期に着工し、2019年の量産開始を予定している。

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