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渡辺史敏の「米スポーツ産業ヘッドライン」

日経テクノロジーオンライン

目次

  • ツイート数では「ブラジル優勝」、SNSで振り返るW杯

     フランスの20年ぶりの優勝で幕を閉じた「サッカーW杯」(2018FIFAワールドカップ)ロシア大会。その世界的な熱狂を支えたのがSNSだ。

  • VRと自由視点、インテルが挑む「スポーツ中継革命」

     米半導体大手のインテル(Intel)が、自社が持つ映像技術「インテルTrue VR」と「インテルTrue View」への取り組みを強化している。

  • 23億ドル NFLパンサーズ、北米スポーツ史上最高の買収劇

    米国時間の2018年5月22日、アトランタで開催されていた米プロアメリカンフットボールNFLの年次総会でチームオーナー達による投票の結果、カロライナ・パンサーズのデビッド・テッパー氏による買収が承認された。テッパー氏はヘッジファンドマネージャーで、NFLのピッツバーグ・スティーラーズの少数オーナーで…

  • NBAチームに「脳部屋」、テクノロジーでメンタルも強化

     ウエアラブル機器やモバイル端末を使って、選手のプレーや活動量を測定し、パフォーマンスや生活、睡眠などを改善する取り組みが、プロだけでなく一般にも普及してきた。こうしたテクノロジーを導入する動きはメンタル面の強化にまで及びつつある。

  • 出費2万5000円 大リーグ、4人家族観戦で必要な「お金」

    スポーツ観戦に出かけると、チケット代以外に交通費や飲食、物販など意外にお金がかかると感じる方も多いのではないか。それは米国でも同じで、スポーツ関係の調査を行う米チーム・スポーツ・マーケティングは2018年4月23日、大リーグMLBの各スタジアムで観戦したら幾らぐらいが必要かを示した「ファン・コスト・…

  • VR/ARやドローン…テクノロジーが生む新スポーツ

     統一団体の設立や高額賞金大会開催の可否を巡る議論など、日本でも話題になることが増えてきたeスポーツ。その一方でまだ定義が固まっていないものの、テクノロジーを使った新たなスポーツ分野が生まれつつある。「Vスポーツ」だ。

  • NFL発の脳震盪問題 「診断革命」目指し開発競争

     アメリカンフットボールに端を発し、今や米国スポーツ界全体に波及している「脳震盪(脳しんとう)問題」。より衝撃を吸収するヘルメットなど用具の開発や、受傷からプレーへの復帰までの「プロトコル」と呼ばれる手順の策定など、様々な対策が取られつつあるなか、新たな診断方法が開発競争に発展する様相を呈している。

  • フェイスブックがMLB独占配信、激戦模様のスポーツOTT

    OTT(over the top)と呼ばれるインターネットのストリーミング動画配信サービスに対する注目が高まるなか、北米の2つのプロリーグが春のシーズン開幕に先立ってアグレッシブな動きを見せた。

  • 慈善活動にスポーツの力、企業支出が年々増加

    米国のスポーツ界で、慈善活動への取り組みがこれまで以上に盛んになっている。2017年に特に注目されたのが、米プロ・アメリカンフットボールNFLのスター選手、J.J.ワット氏による募金活動だ。

  • 通信関係者も熱狂 スーパーボウル「5Gの実験場」に

    全米最大のスポーツイベントであるプロアメリカンフットボールNFLの「スーパーボウル」。米国時間の2018年2月4日、第52回大会が開催されたのは、ミネソタ州ミネアポリスにある「U.S.バンク・スタジアム」。本拠地として使用するミネソタ・バイキングスと州、郡などにより11億ドル余りをかけて建設し、20…

  • NFL、センシングで最適シューズ選び ケガ予防に威力

    米国時間の2018年2月4日、ミネソタ州ミネアポリスで開催された米プロ・アメリカンフットボールNFLの優勝決定戦「第52回スーパーボウル」。フィラデルフィア・イーグルスが大方の予想を覆して初制覇を成し遂げ、大いに盛り上がったが、その直前にNFLはテクノロジーに関連した3つの動きを見せた。

  • 世界1800万人が視聴 アマゾン、NFL配信の「通信簿」

    世界1800万人が視聴したアマゾンによるNFLの試合配信。視聴した会員は、その他の会員よりも保温調理鍋を「欲しい物リスト」に入れる確率が41%も高かった。

  • 米スポーツ界が熱視線 能力発揮やケガ予防に「睡眠科学」

    選手の疲労回復やコンディションの向上のために「睡眠科学」を導入することが、米国のスポーツ界で注目のトレンドとなっている。この分野の先駆者とも言えるのがMLBのボストン・レッドソックスだ。2013年から本拠地フェンウェイ・パークのクラブハウス内にスリーピング・ルーム、つまり寝室を設置しているのだ。20…

  • 若者“テレビ離れ”に処方箋 NFL、NBAストリーミング強化

    2017年12月、2つの米国の人気プロリーグでストリーミング配信に関連した動きがあった。まず、12月11日、米プロアメリカンフットボールNFLは携帯電話事業などを展開する通信大手、米ベライゾン・コミュニケーションズ社との契約を更新したことを発表した。

  • 米国人気リーグNFLとNBA、テレビ視聴で「明暗」

    米プロアメリカンフットボールのNFLと北米プロバスケットボールのNBA。現在、公式シーズンが進められている、2つの人気スポーツリーグだが、米国でのテレビ中継で明暗が分かれている。

  • 五輪最高位スポンサーIntel、スポーツで技術力アピール

    2018年2月、冬季五輪が開催される韓国・平昌(ピョンチャン)でもう一つの国際大会「Intel Extreme Masters」が開かれる。米Intel(インテル)社がeスポーツ大会の運営団体ESL(Electronic Sports League)と提携して開催している大会シリーズの平昌大会で、も…

  • 平昌五輪とスーパーボウル NBC、2大大会放送の懐事情

    米国の4大ネットワーク(CBS、NBC、ABC、FOX)のなかで、2018年2月、ここ数年にないほど多忙を極めるであろう放送局がある。NBCユニバーサル社だ。同社は来年2月4日に開催される、プロアメリカンフットボールNFLの2017年シーズン優勝決定戦「第52回スーパーボウル」の放送を担当する。スー…

  • マイクロソフトも参画、小都市のNFL人気チームが街おこし

     米プロアメリカンフットボールNFLのグリーンベイ・パッカーズは過去4回「スーパーボウル」を制し、昨シーズンまで8年連続プレーオフに進出している強豪チームだ。その人気は高く、8万1000人以上収容できる本拠地ランボー・フィールドでの試合は毎回満員。シーズンチケットのキャンセル待ちしているファンは13…

  • 楽天と組んだNBA、AIスピーカーやNFCで新たな顧客体験

    ビジネスの拡大やファンの満足度向上を狙い、新しいテクノロジーやマーケティング施策を積極的に取り入れている、米国の4大プロスポーツ。中でも、先進的な取り組みに長けているのが、北米プロバスケットボールのNBAだ。

  • ハリケーンにトランプ、NFL襲う「視聴率低迷」の荒波

    今シーズンの総収益は140億ドルにも達するとも見られている、世界最高峰の売り上げを誇るスポーツリーグの米プロアメリカンフットボールNFL。2018年2月4日の「第52回スーパーボウル」に向けて17週に渡るレギュラーシーズンが進行中だが、その主要収入源である米国でのテレビ中継は開幕から波乱が続いている…

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